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松山の今治風焼き鳥、宿毛へいっちきちもんちきち〔4683〕2016/02/10

松山の今治風焼き鳥、宿毛へいっちきちもんちきち

2016年2月10日(水)晴れ!

良いお天気。
昨日、広島県の福山でお仕事。済ませちょいて新幹線とマリンライナーで、車を停めちょった坂出まで帰り、そこから車で松山。四国最大の街、松山ですが、火曜の夜はさすがに静かでした。新しいホテルがどっさりできちょりますね〜。道後温泉があって、インバウンドの恩恵を四国で一番享受しているのではないかと思われる、松山。

今治風焼き鳥をご存知でしょうか。鉄板の上で焼く、焼き鳥。熱い鉄板の上に、串に刺した焼き鳥を並べ、上から熱した鉄板を押し当てて挟む。ぺったんこになった、香ばしい焼き鳥のできあがり。これが、今治スタンダードの焼き鳥。
そんな今治風焼き鳥を食べられるお店が、松山にもあります。カウンターだけの小さいお店ですが、昨夜はそこで飲み食いしてきました。お客さんと。なので、美味しいですが、お仕事。ホントです。

勉強もできるが野球も強い今治西高校出身のマスターに、色々とお話を聞いてきました。何故、今治の焼き鳥はこんなになったのか。
それは、造船の街だから。とのこと。
造船の街なんで、鉄板はどっさりある。で、造船の職人さん達は気が短いので、炭火などで悠長に焼くのを待ってられん。鉄板で、しかも上からも鉄板を押し当てて焼いたら速うに焼きあがって食べれる、ということで、始まったのだ、と、嘘か本当か知りませんが、教えてくれました。なるほど。
実際に焼きあがるまでの時間は、網で焼くのの1/3くらいだそうです。こりゃあ、待たんでかまんし、回転も速いし、香ばしいし、脂分も楽しめるし、言うことないですな。また、行かんといけません。松山で唯一の本格的今治風焼き鳥のお店、桃介さん。

このお店の一番のオススメは、皮。入店すると、まず、注文せんでも焼いてくれる、定番の逸品。鳥の皮を鉄板で挟んでタレで焼き、半熟でトロトロの目玉焼きと一緒に、食べる。これを食べるのが当たり前なので、メニューにも載せてない程。
その他、色んなのが美味しいですが、えのきを頼んだら、薄い豚肉で包んだえのきを鉄板でぺっちゃんこに焼いたのが出てきて、絶品。ああ。今治風焼き鳥。おいしゅうございました。

で、今朝は8時から本社でミーティングがあったので、朝6時に松山のホテルを出て、帰ってきました。写真は、その道中、石鎚山サービスエリア。愛媛の山は、1900m級の高い山が近いところに聳えるので、巨大な壁がそそりたつように見えます。
ここから少し東へ走って右後方を振り向くと、雪を冠った石鎚山の威容を見ることができます。運転しながら右後方を振り返って見るのは、危ないので、やめちょきましょう。

で。
朝のミーティングを済ませ、今、弊社の営業部長が運転する車に乗って、宿毛へ向かいよります。高知県の西端、宿毛。すくも。
お昼から、幡多酪農組合さんの総会があって、それに出席するのであります。そう。もちろん懇親会。お昼から。酪農家さん達と昼から飲むのは、小生にとってはこじゃんと重要な仕事であり、楽しみでもある。
さあ。グッスリやりましょうか。今日中には高知へいぬらんといけませんが。
宿毛へいっちきちもんちきち!


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