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ヤギと酪農さんと、昼間の宴会〔4674〕2016/02/01

ヤギと酪農さんと、昼間の宴会

2016年2月1日(月)曇り

もう、1月も終わって2月。早いもんだ。

今日のお昼、南国市のヤギ農家、川添ヤギ牧場さんに寄っちょりました。どうやらこの春、ヤギ乳の商品化ができそうなんでございます。500mlの、おしゃれな可愛いビン入り。今日は、デザイナーさんを連れて、ヤギ牧場へ行っちょったのであります。
デザイナーさんも大喜び。
ヤギはあちこちに脱走し、停めちゅう車の荷台に満載の自給飼料、大麦に貪りついておる姿が、可愛い。
これは、もう、食べ放題ではないか。恵まれたヤギさん達だ。
せっかくの、南国市のヤギ牧場。自給飼料100%という、日本でも初めての試み。生臭みがなく、美味しいヤギ乳を、4月頃には発売しますので、お待ち頂ければ幸甚幸甚。

さて。2月になってしまいましたが、今日はお昼から新年会。2月に新年会というのもアレですが、毎年恒例の、高知県中央酪農組合連合会の新年会。この連合会は、弊社に生乳を出荷して下さっております酪農家さんたちの集まり。幡多地方には幡多酪農組合がありますので、幡多地域を除く高知県全域。

で、これも毎年恒例なんでありますが、この新年会に先立ちまして、乳質表彰を行います。昨年1月から12月までの間の、すべての乳質データに基づいて審査を行い、最優秀1名、優秀5名を選ぶ、というもの。こんな取り組みによって、弊社の牛乳のおいしさが維持されているのであります。乳質は、牛乳の風味に直結しますので。

で。
今日の表彰で最優秀に選ばれたのは、安芸市の小松さん。なんと、3連覇。審査の基準となる体細胞数も最近数も、抜群の成績。すごい、の一言。全国でもトップレベルの乳質を誇ります。
牛舎が新しくてピカピカという訳ではない。しかし、牛床はドライで、何より、牛に対する愛情が半端ではない、というのが小松さんに対する評価なんですね。牛の世話をされているところを拝見すると、とにかく、一頭一頭、愛情を込めている、という雰囲気が溢れちゅうのでありますね。最高の乳質は、愛情から、という訳だ。もちろん、技術や手間もありますが。

そんな訳で、表彰式が終わったら新年会。平日昼間っからの宴会は、高知県人が最も得意とするところ。小生、昨日は夜遅くまで飲んでおりましたので、また、飲みっぱなしのような感覚で、高知県人であることを楽しんでおります。

良い乳質の、素晴らしい酪農家さんたちとの、昼間宴会のひととき。

もちろん、新年会が終わったら、行けるメンバーで二次会へ。今日は葉牡丹かひろめ市場か。高知には、月曜日の昼間っから飲みよっても後ろ指を指されないお店と文化が存在します。

ああ。
葉牡丹かひろめ市場か。
高知は良いとこ〜、一度〜は〜、おいで〜
チョイなチョイな〜


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