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土佐と豊後と菜食健美〔4326〕2015/02/18

土佐と豊後と菜食健美

2015年2月18日(水)晴れ!

せっかくダイエット中なのに、昨日はうっかり食べてしまいました。かなりどっさり。
朝は、日本橋から蔵前、浅草界隈をたつくっちょいて築地へ。場内は豊洲へ移転してしまうので、いう間のうちに今の築地を楽しんじょかんといかん、ということで、場内の名店「中栄」へ。印度カレーとハヤシライスの合いがけにしょうかと思いよったのが、あまりに旨そうなので、炙りチャーシューが5枚乗った印度カレーを食べてしまいました。10kmラン台無し。

で、もう、お昼は食べるまい、と思いよったのが、ついうっかり立ち食い蕎麦屋に入ってコロッケそば。高知では決して食べられない、そしてたまに無性に食べとうなるコロッケそばの誘惑に勝てませんでした。誰が発明したのかコロッケそば。

で、会議が終了後、夕刻の飛行機へ高知へモンて、宴会。キチンと食べて飲んでしましました。ああ。

ところで。一昨日の夜、泊まっちょった東京のホテル。VODで、何と、菅原文太の「仁義なき戦い」と高倉健の「昭和残侠伝」が入っちゅうのを発見。
で、ちょっと見比べてみました。そして、やはり、私は「仁義なき戦い」派。文太派であることを再確認したことでした。

その理由。
両方とも、オープニングシーンは戦後の闇市から始まります。同じような風景ですが、やくざ、愚連隊の立ち位置が違う。
「昭和残侠伝」は、新興勢力の義理も人情もへったくれもない勢力に、カッコいい、義侠心の強いヤクザが立ち向かいます。が、「仁義なき戦い」は、ヤクザの人間としての情けなさ、カッコ悪さ、ズルさなどをエグい描写で描き、美化していない。
実録もの、と呼ばれた仁義なき戦いシリーズは、「男」とか「任侠」を美化せず、社会を描ききっちゅうところが好きです。ヤクザは格好えいものではなく、情けないものである、と。

で、久しぶりに、「仁義なき戦い」をゆっくり見ました。エイ映画です。まっこと。

今日は、九州へ向かいよります。そう。大分の九州乳業様。みどり「菜食健美」の打ち合わせ。去年から何度も乗った、この九四国道フェリーにも、もう慣れました。こんな展開がなければ、九州と四国にこんなにヒトやモノの行き来があるということを知ることもなかったと思います。
豊後水道などを挟み、なかり濃密な交流があったということは、こうやって瀬戸内海を行き来してみんと解らんかったこと。
長宗我部元親に敗れた土佐一条家の一条兼定は、豊後に渡って大友宗麟の後ろ盾を得て、再び中村に攻め込むも渡川(四万十川)合戦に敗れ、一条家は衰退しました。豊後と土佐は、そんな近い関係であったのでありました。

因果なもので、秀吉の軍門に下った長宗我部元親は、島津軍に押される大友軍の援軍に向かい、軍監、仙石秀久の許し難い行動によって敗北、嫡男信親と多大な戦力を失うことになったのはご承知の通り。

四百数十年後。
豊後を足がかりに、高知県産の菜食健美が九州へと広がっていく風景。元親さんが見たらどう思うでしょうか。今回は、攻め込んでいるのではなく、協力関係を築いていきながら、みんなが幸せになる風景。


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