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朔旦冬至の雪〔4268〕2014/12/22

朔旦冬至の雪

2014年12月22日(月)山は雪

また山は雪。こないだ、徳島県で大雪になって、島外の方から「四国も雪が降るんですね」とか言われましたが、そうです、降ります。
それにしても、12月にこんなに降るのは珍しい。高速道路が雪で通行止めになるのは3回目。まだ12月と言うのに。工場は、配送の段取りで、朝からバタバタバタバタになっちょります。なんとかお客様にご迷惑をお掛けしないよう、関係者の努力が続きます。

そんな中、九州、大分へと向かいよります。そう。大分に本社のある九州乳業様。九州乳業様のブランド「みどり菜食健美」を、この春から弊社が製造させて頂きよりまして、その御礼のご挨拶と営業。いや、ホントに有難いことです。現在、大分県を中心に、福岡、熊本、そして佐賀長崎の一部でも、日本一飲みやすいと言われる青汁「菜食健美90mlビン」が宅配できるようになりました。冷蔵で、1本からお届けします。九州の皆さん、ぜひ、飲んでみてください!

と、宣伝はこれっぱあにしちょかんといけません。
ここは国道33号線。高知から愛媛県に入り、少し行った所。山は雪。国道にもかなりの雪が積もり、こっから先は冬タイヤぢゃないと危ない状況。四国に山中は、これくらいは降ります。こっから右手へ入っていくと、以前に一度ご紹介した赤蔵ヶ池。あぞがいけ。不気味な、怪鳥鵺の伝説に彩られる赤蔵ヶ池は、どんな雪景色になっちゅうでしょうか。

車は、ここを過ぎ、今、佐田岬へと向かいよります。佐田岬から大分県の佐賀関へ渡る国道九四フェリーの乗り場へ。もう、何度乗ったことでしょうか。こんなに九州と行き来するようになるとは、1年前には予想もしちょりませんでした。こうやって来てみますと、九州と四国、豊後と伊予、実に近いことがわかりました。太古の昔から、豊予海峡を通じて、かなり濃密な関係があったと思われます。
今も、関西地方から豊後方面へのトラックは、明石海峡から淡路島、鳴門海峡、そして高松道、松山道を通り、佐田岬から国道九四フェリー、というルートを使いゆうがやないでしょうか。山陽道軽油より、かなり近そうな気がします。
そう言えば、四国横断新幹線の計画を見たことがあります。そのルートで考えられちょりました。佐田岬と佐賀関の間は海底トンネルで。荒唐無稽に見えますが、伊予と豊後の近さを体感すると、なるほどね〜、と思えてきます。もちろん、今はそのルートは廃案に限りなく近いにかありませんが。

さて。今日は冬至。こないだも書きましたが、新月。新月の冬至は、朔旦冬至と申しまして、19年に一度の目出度い冬至。
お日様が長くなり始める日であり、お月様が大きくなり始める日。すべてが、これから新しく大きくなり始める、という目出度い朔旦冬至を、四国と九州で楽しみたいと思いよります。


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