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高知駅裏から高知駅北口へ〔3648〕2013/04/11

高知駅裏から高知駅北口へ

2013年4月11日(木)快晴

今朝は冷えましたね、結構。昨日、南国から走って帰っちょったので、今朝は自転車で出勤。夜明け前の高知は、寒いくらいで、手がシビコオリました。三寒四温で季節は初夏へ。

さて。にっこりひまわり連続更新10周年まで、あと1週間を切りました。この10年間で、変化したもの、変化しなかったもの、色々ありますが、今日は、かなり劇的に変化したものをご紹介しましょう。高知駅。それも駅の北側。

今から9年前、2004年11月14日に、駅の北側にできた広場でのイベントの模様をご紹介しちょります。あそこは、高知駅の車庫やらなにやら、いろんな設備があった場所。布師田に車庫ができ、ここにあった線路などが取り払われて空き地になった頃。
その広場にミニSLがしつらえられ、当時小学4年生やったJr.1号とその一味が大騒ぎしもって遊びゆう写真。おおの懐かしい。

彼らも、この春に高校を卒業しました。
当時の、この界隈は、まさしく「駅裏」。高知駅の北側は、駅への出入り口もなく、ホントになにも無い、駅の裏でした。国鉄時代からの官舎のような建物とか、住宅が並び、そのなかに日赤病院がありました。

9年前と、ほぼ同じ位置から撮影したのが今日の写真。この界隈は劇的に再開発され、真新しいビルが立ち並びます。合同庁舎や銀行など、オオヤケのビルも多いですね。そして新しい飲食店。「高知駅北口」という名称ができました。以前は北側に出入り口もなかったので北口などというものは存在せず。今は、ロータリーもできて広い北口広場があります。そして高知駅の駅舎。高架になって、大きゅうなりました。あれが完成した際に愛称が募集され、たしか、くじらドームと名付けられたと記憶しちょります。覚えちょりますですろうか。メッソ使われることのない愛称。

一生懸命リグって、愛称を考えだしたのに、結局使われることがあまりない、というケースはよくありますよねえ。例えばE電。覚えちょります?E電。
国鉄がJRになるまで、首都圏の通勤などに使われる国鉄の電車は「国電」と呼ばれよりました。それが、JRになると、「国」が使えんなる。そこで、なんとかひねりだして、E電と呼ぼう、てなことになったにかありません。当時の駅のホームとかにも、立派に「E電のりば」などという案内板が掲げられましたよね。

しかし。
その名称が浸透することはなく、結局の所「山手線」とか「中央線」とかの路線名称で呼ぶか、「JR」と総称するか、という呼び方が定着。いつの間にかE電と書かれた案内板もなくなってしまいました。はは。
そんなこともあるので、愛称というのは、なかなかに難しい分野なのでありました。

ともあれ、高知駅。南北どちらからでも入れるようになり、大きく便利になった高知駅。この10年間で、一番変わったものの一つ、高知駅の北口をご紹介しました。


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