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玉垣の上のナメクジくん〔3359〕2012/06/26

玉垣の上のナメクジくん

2012年6月26日(火)曇り

降りそうで降らない火曜日の朝。時折青い空も見えたりします。気温はなかなか上がりませんですね。昨夜は久々に、高知の街で、遅うまで飲みたくりよりました。この年齢になりますと、あれっぱあ飲んだら朝がちくとキツい。ひまわり太郎も年をとったもんです。いやあキツい。

さてさて、今朝も上岡八幡宮。再現された玉垣の、川田明治さんの名前が刻まれた石柱のてっぺん。ご覧のようにナメクジがはいまわりよりました。ナメクジは腹足網有肺類ナメクジ科の軟体動物やそうです。腹に足があって、肺を持っちょって、柔らかいからだの動物ということでしょうか。陸生巻貝ということ。
腹全体が足ということながでしょうね。腹と足の区別がつきません。で、巻貝ですけんど、とうの昔に殻はないなって、このようにナメナメ~っとした感じの生き物になっちょります。

ナメクジという名前は、誰が考えたがでしょうか。こんなに名前と姿がぴったしの生物もめずらしい。見るからにナメクジですもんね。ナメナメ〜ックジ〜〜っとしちょります。カタツムリの殻がないなった感じがナメクジ。と、言いますか、カタツムリが、殻が無くなる方向に進化したががナメクジ。どうして殻が必要ないなったがかは謎。

巻貝みたいなものは、何億年も昔から地球上に存在しちょります。殻は、たぶん外敵から身を守るために発達したがやと思います。その殻がなくなる方向への進化とは。外敵に対する防御の必要性が薄れたということでしょうか。確かにでかい殻があると重いですし、こじゃんとマギります。ない方が、このようにスッキリしていごきやすいにかありません。ただ、このように丸裸やと、襲われたらひとたまりもないですな。

今思うたがですが、と、いうことは、カタツムリに塩をかけたらナメクジみたいになるがでしょうか。殻だけ残るもたいになるがでしょうか。やってみたヒト、絶対居りますね。結果が知りたい。

昔、手塚治虫さんの漫画「火の鳥」で、ナメクジが進化して地球上で文明を築く話がありました。火の鳥では、直立して、手も生えちょりました。ナメクジがこの状態からそのまま進化したら、どんなになるでしょう。このような軟体動物が巨大化することはないがでしょうか。巨大化したらちょっと嫌。かなり嫌。森を歩きよって体長1.7mのナメクジに出会うたらたまげます。


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