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ハグロトンボは神様トンボ〔3025〕2011/07/28

ハグロトンボは神様トンボ

2011年7月28日(木)晴れ!

今日は朝から晴れ。湿度も高く、暑い一日になりそう。
ここは、朝から蝉の鳴き声が喧しい上岡八幡宮。昨日の雨に濡れた樹々の間から差し込んでくる朝日が美しゅうございます。この八幡様には、今の季節、たくさんのハグロトンボが生息しちょります。いや、ひまわり乳業の工場敷地にも、昔からハグロトンボは多かったです。
思い出しました。
昭 和40年に、ひまわり乳業南国工場がつくられました。現在の姿は増築に増築を重ねたものですきに、当時はずっとシンプルなもの。まだ小さかったひまわり太 郎は、昭和40年代、ビッシリ南国工場に連れて来られよりました。本当にビッシリ。で、父親が用事を済ませゆう間、物部川の河原で遊んだり農業用水でトン ボをつかまえたり。そう。当時から、工場内を流れる農業用水界隈に、ハグロトンボがどっしこ居りました。あれから50年近くが経過しますが、同じように毎 年ハグロトンボが現れるのであります。
たぶん、ここ上岡八幡宮でも、昔から、今の季節になるとハグロトンボが現れてきたことでしょう。ハグロトン ボは別名神様トンボ。どうやら、高知だけの呼び方ぢゃあのうて、全国的なものらしいですね。ひまわり太郎は「ハグロトンボ」と呼びよりましたが、会社のベ テラン事務員さんが「あれは神様トンボ!」と言い張るので、神様トンボという呼び名のあることを知りました。
軽やかに飛ぶハグロトンボはカワトンボの仲間。写真のように、羽を閉じてとまります。漆黒の羽が美しくも神々しいので、神様トンボながでしょうか。
神様としてやってくるトンボですきに、どうやら縁起も良いみたいです。
悠久の流れの中で、生き物は変遷していきます。トンボは、3億年の昔から地球上に生息してきました。日本書紀にでてくる日本は「アキツシマ」で、それはトンボの島という意味。
神社の森の神様トンボは、朝日を浴びて神々しゅうございました。


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