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太古の信仰の痕跡〔3014〕2011/07/17

太古の信仰の痕跡

2011年7月17日(日)晴れ

今日はこれまた暑かったです。高知市の最高気温は33.3℃やったとか。 東日本とかでは、凄まじい気温を記録した所もあったようです。熱中症に気を付けんといけません。こないだ、志の輔さんの「ためしてガッテン」で、熱中症予 防に牛乳が最適、というのをやりよりました。30分くらいの運動をした後、300mlの牛乳を飲むががエイにかありません。ミネラル分補給もできつつ、血 液をつくる働きのあるという牛乳が、暑い夏には最適飲料ということ。なかなかエイ番組ですね、ためしてガッテン。
さて、今日は、あまりに暑いので、午後4時くらいから走りに出ました。お日様が雲に隠れたので、これは走りやすいと思うて家を出たのでありますが、しゅっとお日様が顔を出してきて、やっぱし暑かったです。こじゃんと。
鏡川縁り界隈をたつくってきました。途中、久々に、ここ、潮江天満宮にお参り。すっかり真夏の風情の潮江天満宮は、セミがにぎやかでございました。
拝殿を撮影してみました。大きな注連縄が見えます。しめ縄。由来を調べてみますと、色んな説がでてきます。が、やはり、元々をたどっていけば、太古の日本人の、蛇に対する信仰からきちゅうがやと思います。このしめ縄を眺めよりますと、その思いは確信になってきます。
蛇 は敏捷で獰猛で、また、脱皮を繰り返すことから、生命力の象徴とされてきました。たぶん縄文時代から。そして、大和朝廷が発祥し、邪馬台国かも知れないと される大和、巻向は、蛇との関係が非常に濃い遺跡。あの箸墓古墳に葬られちゅうとされるヤマトトトビモモソヒメは、三輪山の大物主の妻となりましたが、そ の三輪山の大物主は、実は蛇でした。
現在、神社とかに掲げられるしめ縄は、雌雄の蛇が交尾しゆう姿を表しちゅうとされます。鏡餅は、蛇がトグロを巻いちゅう姿。
太陽、高木、山などを信仰しよった太古の昔、蛇も、信仰の対象でした。それが、現在の神社神道の形式までつながり、その痕跡がしめ縄のこの姿、ということになるがでしょうか。古い古い、人々の想いを、感じることができませんか?


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