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金星、冥王星、バイコヌール、若田さん、ISS〔2865〕2011/02/18

金星、冥王星、バイコヌール、若田さん、ISS

2011年2月18日(金)晴れちょります

晴れちょりますが、あたたかい朝。けんど風は強いですね。ここはいつもの上岡八幡宮。参道から、参道入り口の杉とクロガネモチの木を撮影してみました。杉の木のちょっと左手に金星が見えよります。

実は、あの金星のちょっと上に、冥王星がございます。もちろん肉眼で見える訳ではありませんが。「きょうは何の日」によりますれば、昭和5年(1930年)の今日、アメリカの天文台で、撮影された写真から冥王星の存在が確認されたがやそうです。それ以来、2006年まで、冥王星プルートは、太陽系の第9惑星でございました。「すいきんちかもくどってんかいめい」と覚えましたですもんね。

今では、「準惑星」という位置付けになっちゅうそうですが、それでもその存在感は、太陽系外縁天体の中でも群を抜いちょります。

宇宙は面白いですよね。

ひまわり太郎は、かつて乳酸菌を宇宙に飛ばしたことがあるだけに、一般の皆さんよりちょっと宇宙に近いところに居ります。2006年3月28日から30日くらいのにっこりをご覧頂ければ、ひまわり太郎が訪れたバイコヌール宇宙基地の模様が紹介されちょります。

皆さん、宇宙飛行士にとって極めて重要な資質は何やと思われますか?

それは、人間性と協調性やそうです。旧ソ連が、人類で初めて、人間を乗せたロケットを宇宙に飛ばした際、その最初の人間を誰にするかで、空軍のガガーリン少佐を選んだ理由の一つが、その、周囲を安心させる大きな人間性やったそうです。優秀な人物はたくさん居ましたが、最終的にプロデューサーのコリョロフが選んだのは「良さ」を持った男、ガガーリンやったという訳です。

昨日の高知新聞で、宇宙飛行士の若田光一さんが、国際宇宙ステーションの船長になる、という記事が載っちょりました。素晴らしい。宇宙関係者の方に、以前、若田さんの人物について尋ねたことがあります。その話では、とにかく人間的に素晴らしい、ということでした。NASAでもその評価は高く、The Manと呼ばれゆう、とおっしゃっておられました。ザ・マンですよ、ザ・マン。男の中の男、みたいな意味でしょうか。米国人スタッフからThe Manと呼ばれる男、若田光一は、なるべくして国際宇宙ステーションISSの船長になったのであります。

ひまわり乳業の乳酸菌と同じく、若田さんは、バイコヌール宇宙基地からソユーズに乗って飛び立ち、ISSでお仕事をされます。


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