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アンタレスと火星とミステロン〔2851〕2011/02/04

アンタレスと火星とミステロン

2011年2月4日(金)快晴!

今日も良いお天気。昨日の最終便で、東京からモンて来ました。高知空港から自転車で家へ帰りよりまして、途中、伊達野の道路工事の現場近くを通りました。潮見台のすぐ東。以前、2008年12月7日にご紹介した向山戦争遺跡のある山界隈。今、ここで高知東部自動車道の工事が進められゆうのであります。

東側、遠くから眺めると、丁度、潮見台団地の下辺りに、巨大な四角いトンネルが掘られ、潮見台の下を抜けていくように見えました。六本木トンネルみたいに。何やらSFチックな、サンダーバードを彷彿とさせる景色。

サンダーバードと言えば、キャプテンスカーレット。

同じようなつくりの特撮人形劇ですな。サンダーバードの、あの、洋風な家族愛を全面に出したサンダーバードもエイですが、キャプテンスカーレットが好きでした。

「地球人よ、よくきけ。我々はミステロンだ・・・」というのの声まねをするがも流行っちょりました。場面転換で「ダダンダンダダダダン」とやるがが格好良かったです。

さて、サンダーバードの基地に見えた工事現場、今朝、通勤途中に寄ってみました。すると、巨大四角トンネルに見えたのは、道路工事にありがちなコンクリートの構築物で、なんということはありませんでした。写真は、その風景。向山戦争遺跡はどうなったでしょうか。

写真左端近くに見えるがは金星。その右手の少し上に、赤い星が見えますでしょうか。さそり座のアンタレス。太陽の直径の720倍とかいう、こじゃんと巨大な赤色超巨星。星の名前は、ギリシャ神話とかからきちゅうハイカラな名前が多いですけんど、このアンタレスは、丁度火星と接近することが多いこともあって、火星に対抗する、という意味のアンチ・アーレスからきちゅうにかありません。シリウスが、焼け焦がすもの、という意味であるのと同種の命名の仕方。直径が太陽の720倍ということはですね、今の太陽の位置に置いたら、火星と木星の間くらいまで全部アンタレス、ということになります。半径5億kmで、火星の平均好転半径が2億3千万km、木星が8億kmですきに。

そうそう、キャプテンスカーレットで、地球を攻めてくるミステロンは、火星に基地がありました。丸っこい影がいくつも壁やヒトの上をうごめき、「地球人よよく聞け・・」が始まるあの場面は、こじゃんと印象的やったです。今でも夢にでてくるくらい。


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