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高知の愛宕山、愛宕神社、朝潮関記念土俵〔2668〕2010/08/05

高知の愛宕山、愛宕神社、朝潮関記念土俵

2010年8月5日(木)照ったり曇ったり降ったり

今朝、高知へモンてきました。飛行機は家族連れとかの夏休みっぽいお客さんで満席。キャンセル待ちでどうぞりこうぞり乗れて良かったです。昨夜は「やまけんの出張食い倒れ日記」というブログの「さちを食べる会」というがに参加しちょりました。内容、経緯がこじゃんと深いので、ご興味のある方はそちらをご覧になって頂くこととして、まあ、ものげっちょいばあ美味しかったです。量も半端ぢゃなく、食べ始めが19:30で最後のデザートをが出てきて食べ終わる頃には日付が変わっちょったというすごい食事会。もう食べれません。

てな訳で今朝高知へモンてきた訳ですが、高知は蒸し蒸し。ガイに照りつけるかと思うたら雨が降ったりの妙ちきりんなお天気でした。そんな中、ここは高知市北部の愛宕山。そう。昨日、嘘を書いてしもうたがです。

江戸の愛宕山、愛宕神社は、家康公の命によって建てられたがはホント。で、そこから全国に勧請された愛宕神社に高知市の愛宕神社も含まれると堂々と書きましたが、どうやら、高知の愛宕山、愛宕神社は、愛宕神社の総本社、山城の愛宕神社から直接勧請されてきたものらしいがです。思い込みで嘘を書くがは今に始まった事ぢゃあございませんが、まことにもって申し訳ございませんでした。

昨日ご紹介した江戸の愛宕神社も、元はと言えば山城の愛宕神社。やっぱし火伏せの神様で、どこの愛宕神社も、大体が街を見晴らせる小山の上にあったりします。ここ高知の愛宕神社もそう。江戸の愛宕山よりは高いですけんど、近年の宅地開発で、山の周辺や山頂近くまで家が建っちょったりしますが、神社の長い参道石段界隈と本殿周辺は鬱蒼とした森の中。

ここ山頂近くの神社本殿前からは、大きな木の間から高知市の町並みがちょっとだけ望めます。手前の屋根は、「朝潮関記念土俵」の屋根。なんでも、この麓からもうちょっと南へ下った愛宕中学校にあった土俵が移設されてきたものらしいです。現在のあの高砂親方、朝青龍の師匠、愛すべき大ちゃん、元大関朝潮の高砂親方ゆかりの土俵なのでありました。

大ちゃんは、愛宕中学校出身。中学生の長岡少年が稽古した土俵を、昭和56年にここへ移設し、記念土俵とした訳です。まだ前頭やったという朝潮関ですが、誇らしかったでしょうね。

朝青龍は、間違いなく、飄々として場の空気から超然としちゅう高砂親方が居なかったら存在できんかったと思います。その親方の記念土俵は、蝉時雨の中、愛宕神社境内下に、静かにたたずんじょりました。


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