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高松城、高松駅、連絡船、フェリー、上り下り〔2534〕2010/03/24

高松城、高松駅、連絡船、フェリー、上り下り

2010年3月24日(水)小雨

てな訳で今朝は高松。香川県の高松。うどんのおいしい香川県の高松築港の前にやって来ました。ここには高松城、通称玉藻城の城趾公園が広がっちょります。が、かなり今のがでも広いにかありませんが、元々のお城は今の10倍の広さやったそうですきにさすが松平さん。その城趾の、北の石垣の所から海方面を撮影してみました。

藩政期の頃は、この左の石垣の所からは海やったそうで、海に浮かぶようなお城でした。船でイナガラお城に乗り付けれた訳ですな。向こうに見える高層ビルは、高松駅前の再開発でできたホテル。あの界隈に、昔、高松駅がありました。そしてこの正面の桟橋に宇高連絡船が着き、汽車から船へ、船から汽車へと走ったもんです。

瀬戸大橋ができたがは、社会人になってからでしたので、学生時分はいつも連絡船。いまだにあのデッキのうどん屋さんのことが話題になったりします。

高松駅に着いたら、みんなあ走りました、船でエイ席を取るためですな。ひまわり太郎は、まずは走って甲板のうどん屋さんに並びます。出航するとうどん屋さんが開店しますきに、しゅっと食べて、あとは甲板で瀬戸内海の風景を見ながら過ごしました。宇野港が近づくと、周囲の様子を見ながら出口に並び、着岸と同時に宇野線向いて走る、という宇高連絡船の風物詩が懐かしいですね、まっこと。何故かみんなあ走りよりました。

瀬戸大橋ができて、宇高連絡船もなくなり、岡山まであっという間に着くようになりました。そこで疑問がひとつ。JRとかの上りと下りは、東京向いて行くがが上りで反対が下りながですよね。当時、高松までが上りの汽車でした。坂出、宇多津から本州へ渡るようになった現在、高知から上り列車に乗って高松へ行きよって、坂出から高松は、はたして上りか下りか。当時はもちろん上りやったですが、今は坂出までが上りで、そっから下りになるがでしょうか。謎です。

ところで写真右端に、実は、宇野へ渡る四国フェリーさんが写っちゅうがです。車で乗るお尻の部分。ここのフェリーも存続問題で揺れよります。橋の値段を安うせえ、と言うちょいて、フェリーが無いなったら困る、と言うてみたりするがはイカンですよね。フェリーは、いざというときの危機管理対策上、必要です。ゆっくりのったりまったりも、ヒトの生活にはこじゃんと大切。みんなあで考えていかんといかん問題やと思います。


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