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鏡川、冬至の大三角形とカストルとポルックス〔2442〕2009/12/22

鏡川、冬至の大三角形とカストルとポルックス

2009年12月22日(火)快晴!

今朝も冷やかったですな。自転車で手足の先っぽがシビコオリました。今日ははや冬至ですきに、冷やいがももっとも。こないだまで秋やと思いよったら、いつの間にか世間は冬になっちょったという訳です。

ここは今朝の鏡川。河口部、鏡川大橋北詰のちょっと西。役知町、土居町の街灯りと、その向こうに筆山の影が見えよります。そしてその上。冬の大三角形が、もう、こんな所に来ちょります。こないだまで、早朝の南の空にドカーン!と輝きよった冬の大三角形も、もう、西の空低い位置まで来ちょります。その上、写真右上には双子座のカストルとポルックスが並んで写っちょりました。

そして、写真には写っちょらんですが、南東の空には春の大三角形が。そう。もう、春は近いのであります。

さて、昨日から、バイコヌール宇宙基地を飛び立ったソユーズのニュースをビッシリやりよりますね。こんなことならもっとアピールしちょったら良かったです。何と言うたち、弊社の乳酸菌は野口さんの先輩にあたる訳で、ひまわり太郎もJr.1号も、あのバイコヌールでソユーズ打ち上げを間近に目撃した数少ない日本人なのであります。

あの記者会見場とかは当時とおんなじで、列車でロケットを運ぶ線路が、あの界隈に縦横に走っちょりました。360度、すべてが見晴らるかせれる大平原の真ん中に、その基地はありました。気候が安定しちょって、雨も雪も降らない気象条件が、あそこに基地をつくった理由でしょう。けんどあの3月末でもこぢゃんと冷やかったですきに、昨日はまた冷えたでしょうな。

印象的やったのは、ガガーリン少佐と、ソ連宇宙開発の父コロリョフさんが、人類初の有人宇宙飛行直前を過ごしたという小さな建物が、そのままの状態で保存され、中に入って見ることができたこと。

ガガーリンさんの使用した机の時計は、たしか、事故死した時の時刻で止まっちょったと記憶しちょります。とにかく旧ソ連、現ロシアでも、いまだ英雄ガガーリンなのであります。

そしてヒロインはもちろんテレシコワさん。2006年3月30日の打ち上げの際、宇宙飛行士がソユーズに乗り込むのを見送る場面で、周囲の注目を一際浴びちゅうおばちゃんが居りました。テレシコワさんが見送りに来ちょったがですね。今でも注目度抜群のテレシコワさんでした。しゅっと横で、写真も撮ってしもうたことを、昨日のように覚えちょります。


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