1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

称名寺のシタール〔233〕2003/12/05

称名寺のシタール

2003年12月5日(金)晴れちょります

ひまわり太郎が走る時間帯は、今の季節、まっ暗けっけでございます。そういった訳で、にっこりひまわりの題材もひとひねり必要になって参りました。楽しいですね。

さてさて、今朝も鏡川を遡行、鴨の鳴き声が聞こえる中、柳原橋界隈を走ってきました。写真は、柳原橋と月の瀬橋の間の少し北側、坂本龍馬が生まれた家に近いところにある「称名寺(しょうみょうじ)」の正面です。

にっこりひまわり[185]でご紹介した、明治の社会運動家馬場辰猪とロマン派文学者馬場孤蝶兄弟が生まれた家の正面が、この「称名寺」。浄土宗の名刹で、古い歴史を誇ります。

藩政期には、九反田(くたんだ)の、石田三成の幼い娘を祀った九反田地蔵尊の場所にあったそうですね。優秀な住職さんを輩出してきたこの名刹、現在の住職さんもなかなか優れた方で、仏の心を伝える、いろんな新しい試みをされております。近年建て替えられた本堂は、高知の誇る日本建築家山本長水さんの設計で、素晴らしい趣きになっちょります。その本堂を利用して、お釈迦様の誕生日である花祭りの日なんかに、シタール演奏会なんぞを催されております。お寺の本堂で聴くシタールの音色は独特で、幽玄な響きと荘厳な雰囲気が心を落ち着かせてくれます。今流行りの「癒し系」とはまた違う、背筋の通った緊張感と穏やかさが混在した不思議な音楽ですね。


←前日の日記2003年12月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  twitter